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【文豪とアルケミスト】アニメの感想を書きます!☆出会えてよかった良アニメ☆

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分43秒です。

こんばんは。ことのは(@kotonohaho)です。

今日は今年の8月に最終回を迎えたアニメ

「文豪とアルケミスト〜審判ノ歯車〜」の感想を

書いていきたいと思います!

 

長い間アニメからは遠ざかっていたし

もともとそんなにがっつり見ていたわけじゃなかったけど

2019年〜今年にかけていろんなアニメが見たい!って

思いが強くなってきたから、見てみました!

 

でも正直どんなアニメがいいかもわからなくて

まずは好きな声優さんが出ているアニメから・・・と

思って、見始めたのが「文豪とアルケミスト」

 

私は杉田智和さん野島健児さんが好きで出演されていたので

軽い気持ちで見てみるかーってなもんでした。最初は。

 

でもストーリーが進むにつれてどんどんのめり込んで

かなりハマりました^^

 

本当に出会えてよかったと思えるアニメでした♪

私と同じようにアニメにハマった人、小説の世界

登場人物の史実や作品に興味を持ったという方に

ぜひとも読んでいってほしいなって思ってます(*^ω^*)

 

私はもともと小説が好きでたくさんの本を

読んできましたが「文豪とアルケミスト」

出てくるような小説は読んだことがなくて

今少しずつ買い揃えているところです^^

 

とにかく見ていてドキドキワクワクしたし

悲しみ痛みもかなり感じ取ったし

声優さんのすごさを実感したりと

私にとってこのアニメはかなり心に残る作品となりました^^

 

アニメが放送されている間は毎週、放送日が

待ち遠しくて待ち遠しくてかなり楽しかったです♪

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アニメ放送開始日〜終了日

このアニメが放送されたのは

2020年の4月から。

 

詳しくは2020年4月4日から8月8日まで。

放送日と各話のタイトルを載せておきますね^^

話数 タイトル 放送日
第一話 走れメロス 2020年4月4日
第二話 桜の森の満開の下 前編 2020年4月11日
第三話 桜の森の満開の下 後編 2020年4月18日
第四話 月に吠える    前編 2020年5月9日
第五話 月に吠える    後編 2020年5月16日
第六話 地獄変      前編 2020年5月23日
第七話 地獄変      後編 2020年5月30日
第八話 人間失格     前編 2020年7月4日
第九話 人間失格     後編 2020年7月11日
第十話 藪の中 2020年7月18日
第十一話 恩讐の彼方に 2020年7月25日
第十二話 歯車       前編 2020年8月1日
第十三話 歯車       後編 2020年8月8日

このアニメを見てまず買った小説が

坂口安吾の「桜の森の満開の下」。

 

と言いたいところですが、まだまだ

坂口安吾やその作品のことをよく知らなくて

よくわからないまま買ってみたら・・・

 

何と!漫画が届きましたww

 

「桜の森の満開の下」って漫画もあったんですねw

私個人としては小説の方が読みたかった・・・ので

改めて小説を買う予定です^^

 

なんてそんな失敗もありながら

私はアニメと小説、登場人物

世界観、声優、音楽などなど

全てにおいてのめり込みました!!

 

こんなにも全てがぴったりとハマる

アニメってすごいなぁって思ってます^^

 

なので、少しずつアニメに登場した小説や

他の作品、朗読CDなど買い揃えていくのが

今からすごく楽しみなんです(*≧∀≦*)

 

後は、実際に志賀直哉の旧居

太宰治の生家「斜陽館」を訪れようと思っています!

 

そんなワクワクドキドキ、感動を与えてくれた

アニメの登場キャラクターと声優を紹介しますねー^^

「文豪とアルケミスト」登場キャラと声優※敬称略※

芥川龍之介    CV  諏訪部順一

太宰治      CV  中村悠一

中原中也     CV  柿原徹也

島崎藤村     CV  立花慎之介

織田作之助    CV  小野坂昌也

徳田秋声     CV  渡辺拓海

坂口安吾     CV  杉田智和

萩原朔太郎    CV  野島健児

室生犀星     CV  逢坂良太

志賀直哉     CV  前野智昭

武者小路実篤   CV  KENN

菊池寛      CV 三木眞一郎

久米正雄     CV 吉野裕行

佐藤春夫     CV 泰勇気

谷崎潤一郎    CV 岡本信彦

堀辰雄      CV 髙橋孝治

檀一雄      CV 小野友樹

ネコ       CV 大河元気

アニメに出てくるキャラは以上ですね^^

 

特に印象に残っているのが

「第四話 月に吠える 後編」野島健児さんの朗読

「第九話 人間失格 後編」中村悠一さんの朗読

かなり心に響きましたね。

 

登場人物の苦しみや悲しみ、痛みを声で表現する

声優さんて本当にすごいんだ!と感動したし

泣きながら喋っているところや

苦しくて辛くて叫ぶところや

悲しくて辛くてそれでも立ち向かっていく

たくさんの感情を声で表現されていて

私の気持ちに同じように「痛み」「悲しみ」

伝わってきて苦しいのに目が離せない

そんな感覚になりました。

 

そんな声優さんのすごさを見て聞いて

私も「声で表現してみたい」という思いから

朗読を始めてみたりしています☆

 

まだまだうまくないし読み方とか間の取り方とか

勉強することいっぱいだけど

でもやってみたい!が強くて楽しみながら続けてます^^

 

そんな感じで私にかなり影響を与えた初めての

アニメなのでこれからも大事にしたいなって思うし

私に夢を与えてくれたこのアニメをずっと

応援したいと思ってます。

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「文豪とアルケミスト」の感想

このアニメを見ようと思ったきっかけは

さっき書いたみたいに声優さん目当てで

見始めました。

 

でもそれ以上にストーリー、世界観

音楽、絵、感情表現にどんどん

ハマっていったので

心の底から「出会えてよかった!」

思えるアニメですね。

 

「文豪とアルケミスト」はシリアスなだけじゃなくて

笑いもあって、すごくいいバランスだなって思います。

 

まず太宰治が可愛いなって思います^^

最初のころの太宰治はどこか

無気力というか投げやりな感じがあったけど

話が進んでいくと、成長していくところが

いいなって思ってます。

 

完璧じゃないし、ダメなところがいっぱいあるけど

それでもあがきながら苦しみながらも

前に進んでいく、人間であろうとする

だからこそ惹かれるところがある。

 

弱くて、脆くて傷つきやすくて

どこか斜に構えたところがあるけど

「第八話 人間失格 前編」

「第九話 人間失格 後編」

侵蝕されたことや、芥川龍之介に

「人間失格」を批判されたこととか

たくさんのことを経験して

どんどん強くなっていく太宰治の姿に

心を打たれましたね。

 

っていう感じで、本当に最初は杉田智和さんが

出ているからだったんですが

見ていくうちに途中から太宰治に

のめりこんでいったというか。

 

完璧な人間はいないけど、その中でも

太宰治は群を抜いている印象で。

 

織田作之助、坂口安吾、島崎藤村たちにも

そういう弱さとか脆いところがあるんだけど

(それはどのキャラにも言えるかな)

そこをうまく認めつつ、大人として

振る舞ってるというか。

 

でも太宰治はどこか危なっかしくて

子供みたいな一面があって目が離せない感じ。

 

自分の弱さとかダメなところとか

それをうまく受け入れられなくて

それでも前に進もうと足掻いてる感じ。

 

私はそういう人間が好きだなって思うし

私自身にも通じるところがあるなって。

 

不器用だし、自分はまだまだだ!って思ったりするけど

それでも諦めずに成長しているところとか

自分を見ているみたいでより感情移入しやすいのかも。

 

人間失格をアニメで見て小説で読んでみて

すごく痛みを感じたというか。

 

大なり小なり、人間って「道化」を演じている

ところはあるんじゃないかなとか思ったり。

 

誰もがありのままの自分を100%さらけ出したら

周りとぶつかりそうだから、うまくカバーして

時には笑ったり、おどけたりして

社会で暮らしていってる、その中で

少し見える自分らしさが個性になってたり。

 

あと、このアニメを見て音楽って改めて

いいなって思いました。

 

私はもともとロックが好きで

ポップな曲とか綺麗なメロディとかは

あまり聴いてこなかった人間だけど

「文豪とアルケミスト」を見て

音楽の素晴らしさを改めて実感できた。

 

激しいだけじゃない、場面に合わせた音楽

声優さんのセリフと一緒に盛り上げる悲しい音楽

全てが私の中でぴったりハマってるなって思います。

印象に残ってるシーン

「第八話 人間失格 前編」で侵蝕された太宰治が苦しくて叫ぶシーン

「第九話 人間失格 後編」で佐藤春夫に詰め寄るシーン

「第十三話 歯車 後編」で作家としての芥川龍之介を選ぶシーン

他にもいろいろあるけど、大きくはこれぐらいかな。

 

このシーンで流れている音楽がまた泣けるんです(;ω;)

 

今までアニメを見ていてもそこまで

声優さんの声のトーンや話し方

感情表現まで意識していなかったけど

太宰治役の中村悠一さんの演技にかなり

惹かれました。

 

芥川龍之介には生きていてほしいともちろん

思っていたけど、作家としての芥川龍之介を

求めた太宰治。

 

それは悲しくて勇気のいる決断だったと思うけど

だからこそ太宰治は成長出来たんだなって。

 

アニメを通して、一番成長したのはやっぱり

太宰治だなって思いますね。

 

他のキャラは弱い部分も脆い部分も

よくも悪くも受け入れているけど

太宰治はそんな自分に苦しんでいるというか。

 

だからこそ惹かれるんだなって思うし

人間だなって思います。

 

辛いから苦しいから、だから背を向けるんじゃなく

辛くても苦しくても自分と向き合い弱さも脆さも

見つめながらそれでも「道化」として生きていく

その姿勢が私に痛みや悲しみとして

伝わってきてるんだなって。

 

「文豪とアルケミスト」を見て

私と同じように感動し

痛みを感じて、自分のことのように

感じ取った方がいたなら

ぜひとも語り明かしたい気持ちですね^^

「文豪とアルケミスト」のこれからの勢い

アニメは終わってしまって

毎週の楽しみが一つ減ってすごく悲しいけど

まだまだこれからだなって思います。

 

ノベライズ発売、コラボカフェ開催、

DVDとブルーレイ発売などなど

アニメは終わってもまだまだ勢いは止まらないし

 

「文豪とアルケミスト」ファンの方みんなで

盛り上げてぜひアニメの第2期に期待したいですね♪

 

最終回のラストの終わり方は第2期あるかな?って

感じの終わり方だし、期待しながらこれからも

「文豪とアルケミスト」を応援していきます!

まとめ

「文豪とアルケミスト」に出会って

小説の世界、登場人物、史実、声優さん、音楽

その一つ一つに感動を覚えてのめり込むきっかけを

作ってくれたこの作品に感謝ですね。

 

日常では叫んだりすることはほとんどないけど

そういうことが出来て表現できる声優さんって

すごいなって思ったし、悲しい声や嬉しい声

たくさんの感情を声で表現する、

大変そうだけどすごく魅力的だなって

思えました。

 

「文豪とアルケミスト」は音楽も素晴らしいので

サントラ買ったので届くのを楽しみなんです^^

 

曲を聴いてアニメのシーンがよみがえって

感情を揺さぶられるぐらいの

素敵な音楽がたくさんあると思います。

 

私にたくさんのことを教えてくれた

ドキドキワクワク、感動を与えてくれた

「文豪とアルケミスト」には

言葉で言い表せられないぐらいの

感謝でいっぱいです^^

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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