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【月に吠える】文豪とアルケミスト5話の感想。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分44秒です。

こんばんは。ことのはです。

今日は文豪とアルケミスト5話の感想を

書いていきます!

よろしくお願いします。

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野島健児さんの朗読がいい

個人的に、5話の最大の見どころは

野島健児さんの朗読ですね。

 

萩原朔太郎役の野島健児さんは

萩原朔太郎の詩をアニメの中で

朗読されています。

 

野島健児さんの落ち着いた声で

朗読される詩は聞いててすごく心地いいですね^^

 

「竹」の朗読が個人的に一番よかったです♪

 

野島健児さんの声が好き、朗読が好きって方は

ヘッドホンやイヤホンでじっくりと

聴くのがオススメです^^

戦うシーン

今回は侵蝕者に協力している萩原朔太郎と

戦うんですが、そのシーンが結構好きですね♪

 

特に太宰治と芥川龍之介が戦うシーン。

 

竹林の中で、太宰治が竹を交わすところの

本当一瞬のカットなんですが

その表情がすごくいいんですよ〜^^

最初はあまり乗り気じゃなかった太宰治だけど

回数を重ねていくと、どんどん文学を救いたいって

気持ちが強くなっていくのがすごくいいですね♪

 

芥川龍之介が戦うシーンでは

めずらしく攻撃を受けるんだけど

それもかっこいいっていうか。

 

そこに現れる室生犀星。

芥川龍之介を守るように前に

立ちはだかるところがすごく好きで。

 

ここからの室生犀星と萩原朔太郎のやりとりも

すごくよくて。

 

詩を書き続けたい朔太郎と

事情があって小説に転向する室生犀星。

 

そのちょっとした気持ちのすれ違いと

朔太郎の悲しい表情が印象的。

 

室生犀星も朔太郎に「君の詩が好きだ」って

言われてるからすごい複雑なんだろうけど

小説を書くって決めてブレない姿勢も

心を打たれるところですね。

まとめ

文豪とアルケミスト5話の感想でした^^

 

最初の方はわりとギャグっぽいけど

萩原朔太郎が出てきてからのシリアスさが

いい感じでバランスの取れた回だと思います^^

 

最初にほのぼのとしたシーンで楽しみながら

中盤からラストにかけてのシリアスへの

持っていきかたがすごく自然で

ステキな表現のしかただと思います。

 

冒頭の太宰治と犬との絡みが

またいい味出してますね♪

 

笑いあり、シリアスあり、はまぐりあり

5話、興味のある方はぜひ見てみてくださいね♪

 

詩の朗読が好きな方には楽しめる回だと思います。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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※本ページの情報は2021年6月時点のものです。

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