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【文豪とアルケミスト】7話地獄変の感想を書きます!

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分38秒です。

こんばんは。ことのはです。

今日は文豪とアルケミスト7話の

感想を書いていきます!

よろしくお願いします。

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成長した太宰治

今回、侵蝕されるのは芥川龍之介の「地獄変」

なぜか今回は潜書できないんだけど

やってみないとわからない!と潜書を試す太宰治。

 

潜書できなくてかなり苦戦するんだけど

そこに志賀直哉が来て一緒に潜書しようと

手助けしてくれるところがかなり好きです^^

 

太宰治は本当に成長したなと思う。

最初の方はわりと投げやり?な感じだったけど

本を守ろうっていう気持ちが出てきてる^^

 

やっぱり尊敬してる芥川龍之介の本が

侵蝕されてるからってのもあるかもだけど。

本が武器になるシーンが印象的

太宰治は一足先に絵仏師(芥川龍之介)の

弟子になって一緒に生活スタート!

 

そんな太宰治を見ていた志賀直哉。

ある日の夜、絵仏師の家をたずねるんだけど

そこで志賀直哉の本が武器に変わるそのシーンが

鳥肌がたつぐらいかっこいいです!!!

 

そのシーンの背景が歯車なのと、ここで流れる

音楽がかなりしっとりしていて注目です^^

志賀直哉登場シーン

さて、物語も終盤に近づいて

侵蝕者に太宰治が襲われるんだけど

助けようとして登場する志賀直哉が

かなりかっこいいですよー^^

 

ここも登場シーンと一緒に音楽も

かなりかっこよくて盛り上がります^^

 

そのあと、2人で戦うシーンがかなり

動きがあって特に志賀直哉の動きは

キレがあってかっこよさが2割増♪

 

侵蝕者をたおしたのはいいけど

志賀直哉が屏風を完成させるために

みずから燃えてしまうシーンがすごく

悲しくて( ;∀;)

 

その場面を泣きながら描く絵仏師(芥川龍之介)も

かなり心に残る場面ですね。

 

志賀直哉が燃えた後、残された歯車とそれを

受け取って崩れ落ちる武者小路実篤の

悲しそうな顔、姿も印象的です。

まとめ

全体的に見ればすごい

悲しい物語だなって思います。

 

志賀直哉が芥川龍之介の本を批評していることを

よく思わなかった太宰治がつめよるんだけど

あえてそこでは弁解せずに

最後の方でちゃんと助けてくれるところが

ポイント上がるところですね♪

 

音楽よし、内容よし、ちょこっと笑えるシーンも

あるので気になる方は

一度見てみてくださいね♪

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。

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