感想

【文豪とアルケミスト】中村悠一さんの朗読が聞ける回【9話感想】

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分56秒です。

こんにちは。ことのはです。

今日は「文豪とアルケミスト」9話

感想を書いていきます!

よろしくお願いします。

 

こんな人に読んでほしい✨

☆中村悠一さんの朗読が好きな方

☆仲間を助けるストーリーが好きな方

☆中村悠一さんのいろんな演技を楽しみたい

☆無頼派の戦うシーンが見たい

 

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中村悠一さんの人間失格の朗読

「人間失格 後編」の見どころは何と言っても

中村悠一さんの朗読だと思います。

 

すごく落ち着いた声で朗読されていて

心に響くものがありますね。

 

大庭葉蔵として朗読しているからか

アニメの中の太宰治とはまた違った

演じ方になっているのがポイントだと思います。

 

道化を演じている大庭葉蔵の空虚な感じや

悲しい感じが中村悠一さんの朗読を通じて

伝わってきました。

中村悠一さんの演技の幅広さ

もう一つの見どころは

中村悠一さんの演技。

 

大庭葉蔵と太宰治、微妙に演じ方や

声の使い方が違う感じ。

 

大庭葉蔵は感情のない、どこか冷めたような

だけど悲しい感じのある演技。

 

太宰治は不器用だけど一生懸命で

少し明るい感じがする。

 

大庭葉蔵と太宰治に共通しているのは

不器用でも怖いことがあっても

その中で前を向いているところ

一生懸命なところかな^^

 

・朗読

・泣いているシーン

・儚げに笑うシーン

・悲しみの中にも前向きなシーン

 

この回ではとにかく感情がたくさん

詰め込まれている印象ですね。

 

悲しみ、喜び、前向き

感情がかなり出てくる中での

中村悠一さんの演じ分けは

見どころ、聞きどころだと

思うので何度も見てみると

どんどん不思議な味わいのある

回だと思います。

 

特に、泣いているシーンでの

本当に悲しそうな感じを声で

表現しているところは

心にグッときました(´;ω;`)

 

悲しみという感情をイメージして

声で表現する、声優さんの

本当にすごいところですよね。

 

叫ぶ、泣き声、朗読、淡々とした喋りが

この1話の中に詰め込まれていて

中村悠一さんがこの回の収録を

どういうふうに挑んだのか

撮影風景があれば見てみたいとも思います♪

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大切な仲間を助けたい気持ちが痛いぐらい伝わる

今回、本の中に潜書しているのは無頼派。

織田作之助、坂口安吾、太宰治

そして後から檀一雄が合流。

 

この回で檀一雄が初登場なんだけど

私が声優の小野友樹さんを知って

好きになった回でもあります。

 

太宰治を助けるために潜書する

仲間思いのところがうかがえるし

坂口安吾が必死に大庭葉蔵と向き合って

戦いながらも声をかけるところが好きですね。

 

大庭葉蔵も太宰治も辛いだろうけど

それを見ている織田作之助も坂口安吾も

すごく辛いんだろうなって。

 

何としても助けたいって思いが伝わってきて

本当にこの回は声優さんの演技

ストーリー、音楽が相互しあって

たくさんの感情を感じられる回ですね。

侵蝕者と戦うシーン

最初は坂口安吾と織田作之助で

戦ってたんだけどなかなか歯が立たなくて。

 

芥川龍之介が本を侵蝕して太宰治の

理解者である檀一雄を転生させる。

 

わざと本を侵蝕してみずから助けて

太宰治を救うために檀一雄を転生させるとか

めちゃくちゃ熱い展開ですね。

檀一雄が登場するところ

檀一雄が大庭葉蔵に話しかけるところ

胸ぐらにつかみかかるところ

好きなシーンですね。

 

その中でも檀一雄のセリフで心に響いたのが

確かにこの物語の主人公が迎える結末は悲劇だ。

だがな、どこまでも人であろうとしたお前の

生き様はそれは美しかったんだぜ。

 

主人公の葉蔵にとって人間は自分を燃やすほどの熱い光だった。

傷つくと知りながらそれでも葉蔵は光に焦がれた。

 

憧れを捨ててんじゃねぇ。自分を焼く光に手を伸ばせ。

影に隠れるな!!

めっちゃ仲間思いですよねー。

葉蔵にとっても太宰治にとっても

辛い言葉だと思うけど

相手を思うからこそ出てくる言葉なんだなって。

 

逃げたくなる、目を背けたくなることって

あるけど、その中で不器用でもへたくそでも

一生懸命で向き合って生きているその姿勢が

後ろ向きなようで前向きなんですよね、きっと。

 

正気に戻った太宰治がみんなと一緒に

侵蝕者と戦うシーンがまた爽快感があって

気持ちいいですね。

 

坂口安吾が空中で少しためてから

攻撃するときの間が好きだし

織田作之助がすごい速さで

攻撃するところもスカッとするし

 

何より、太宰治と檀一雄が協力して

侵蝕者に立ち向かうところは

本当に心に響きます。

 

侵蝕者を倒した後、大庭葉蔵になった太宰治が

笑って、「恥の多い生涯を送ってくるよ」

いうところと、「ただ一さいは過ぎていきます」

一文が出てくるところも感動ですね。

まとめ

文豪とアルケミスト9話「人間失格 後編」では

たくさんの感情が出てきて

かなり心を揺さぶられる回です。

 

かなり感動できる回ですね。

あわせて小説「人間失格」を読んでみるのも

いいかもしれませんね。

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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※本ページの情報は2021年7月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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