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【文豪とアルケミスト】桜の森の満開の下の感想です

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分13秒です。

こんばんは。ことのは(@kotonohaho)です。

今日はアニメ「文豪とアルケミスト」

「桜の森の満開の下」の感想を書いていきたいと思います!

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私はもともと小説好きだけど

「文豪とアルケミスト」を見てから

更にハマったというか。

 

「文豪とアルケミスト」に出てくる

小説を少しずつ読み進めているところです。

 

その題材となっている小説というのが・・・

坂口安吾「桜の森の満開の下」

坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」

これは本当にタイムリーで最近読んだばっかりなんだけど

すごく小説の世界観がしっかりと

表現されているなと改めてアニメを見てみて

感じました。

 

小説を読まずにアニメだけを見ていると

その演出に惹かれますね。

 

演出、SE、声優さんの演技

うまく組み合わさっていて

すごく好きな回ですね。

 

小説を読んでからアニメを見てみると

「あーなるほど!」と納得できる

場面が多いですね。

 

まだアニメしか見てないよーって方は

重ねて小説も読んでみると

また違った世界観が見えてくると思います。

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杉田智和さん初登場。

この回で初めて坂口安吾役で杉田智和さんが

登場です^^

 

声自体はいつもの杉田さんなのに

演じ方が違うせいか全く違った印象を感じました。

 

そこが杉田さんの魅力だと思っているので

また違った一面が見れたというか。

 

他のアニメで杉田さんが演じているキャラは

割と引っ張っていくタイプというか

強いキャラのイメージが強いですが

「文豪とアルケミスト」では

「桜の森の満開の下」の登場人物の

山賊として登場しているので

少し弱々しい感じで

すごく新鮮な印象でした。

 

あとは男同士の友情というか

侵蝕された「桜の森の満開の下」から

坂口安吾を助けるために

潜書する太宰治が好きですね。

 

「必ず俺が助けてやる」と言う

太宰治がかっこいいですね。

 

あとは潜書しているときにケガをしてしまって

「桜の森の満開の下」に潜書できないと

わかっているのにそれでも

坂口安吾を助けに行こうとするオダサクの

気持ちも伝わってきて心が痛むシーンですね。

 

本を守るために、友達を救うために

潜書して戦うシーンがたまらなく好きです^^

史実を忠実に再現!ルパンでの会話

ケガをして潜書できなくなったオダサクがした

回想シーンが印象的ですね。

 

ルパンで太宰治、オダサク、坂口安吾の

3人で飲みながら話をしているシーン。

 

ここで注目してほしいのが

太宰治の椅子の座り方。

 

太宰治で検索したらその

座り方をしている太宰治の画像が出てくると

思います。

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杉田智和さんの安吾の演じ分け

潜書中の坂口安吾と文豪として

目覚めた坂口安吾の演じ分け方。

 

潜書した太宰治、芥川龍之介、オダサクが

物語を正しく終わらせたことで

文豪としての記憶を取り戻した

坂口安吾が戦うシーン。

 

ここで坂口安吾の衣装や武器に改めて

注目してくれると嬉しいですね。

 

山賊として演じていたときの声は

弱々しくてどこか悲しげな印象なのに

作家としての坂口安吾になってからは

強くて少し冷淡な感じですね。

 

でも太宰治やオダサク、中原中也と

喋るときにはどこか落ち着いた

優しさというか心を開いている感じで

その演じ分けがすごいなぁと思っています♪

まとめ

今日は「文豪とアルケミスト」

「桜の森の満開の下」の感想を

書いてみました!

 

「文豪とアルケミスト」は全話を通して

音楽が好きですね。

 

ストーリーもしっかりしているので

文豪や小説に興味を持つきっかけになった

アニメですね。

 

なので、これからもアニメや小説を

読んでいきたいと思っています^^

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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