絵本

【新刊 絵本】まほうのおまめ だいずのたび 発売日前情報

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分27秒です。

こんばんは。ことのは(@kotonohaho)です。

今日は、初めて絵本を紹介したいと思います。

 

なぜ小説でもなく自己啓発本でもなく絵本なのか?というと

純粋に興味が持てたのと、絵を見て気持ちが温かくなったので

紹介したいと思いました。

こんな人に読んでほしい!

●子供に食べ物の大事さを知ってほしい親御さん

●優しい絵を見て癒されたい人

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作品紹介

「いのちのスープ」など、スープについての著書を数多く出版されている

辰巳芳子たつみよしこさん。

辰巳芳子さんは、何と95歳!元気の秘訣も辰巳芳子さんが出されている

本を読めばわかるかもしれませんね♫

そんな辰巳芳子さんが「食への思い」を初めて絵本化!

おばあちゃんがくれた「まほうのおまめ」

食べられるし、植えられる!

枝豆から変身して、とうふ、なっとう、みそ、しょうゆにー

不思議なおまめと旅する物語。

文藝春秋BOOKSより引用

日常の食事の中で、大豆をそのまま食べることは少なくても

何かしらの形で大豆に触れているはず。

 

豆腐、豆乳、しょうゆ、納豆、味噌、きな粉など

目には見えなくても、日常の食事に使われる調味料、材料ばかりですね。

 

そんな大豆が絵本になって「食育」をテーマに優しい水彩画のイラスト

描かれます。

この絵本を通して、食事の大切さ、命をいただいているということ

一人でも多くの方に広まればと思っています。

 

親子で楽しみながら、読んで「食育」について学べる一冊だと思います。

「豆をける子どもを育てておく。人間を育てておくための活動が

大豆100粒運動です。日本人は辛抱強い。米と大豆があれば、

たいていのことは乗り越えていける。この国が困窮こんきゅうしたときに、

豆を播ける人間は役に立つ。いつかどこかで芽吹いて、

国の力になるでしょう」(辰巳芳子)

文藝春秋BOOKSより引用

 

さて、「まほうのおまめ だいずのたび」で文・絵を担当するのは松本春野はるのさん。

1984年生まれの日本の絵本作家。

 

祖母は、日本の画家・絵本作家のいわさきちひろさん。

 

今回発売される「まほうのおまめ だいずのたび」では祖母の

いわさきちひろさんを思わせる優しい水彩画に注目です!

発売日情報

タイトル:   まほうのおまめ だいずのたび

ページ数:   32ページ

発売日:    2020年4月20日(月)

価格:     1,500円+税(税込1,650円)

ことのは。が思うこと

「まほうのおまめ だいずのたび」大人も子供も一緒になって楽しめそうですね♫

子供に読み聞かせることで、大人も勉強になる絵本だからこその

長所だと思います。

 

表紙の画像をこの記事の最初に載せておきますので

ぜひ、松本春野さんの優しい水彩画を見てみてくださいね^^

 

「大豆が旅をする」という不思議な物語に触れて

食の大切さ、身近にある、身近すぎて当たり前になっているかもしれない

大豆について考えさせられる作品だと思います。

まとめ

今回、このブログ初の絵本を紹介させていただきました。

子供でもいない限り、なかなか大人になって

「絵本を読む」という機会はあまりないと思います。

 

このブログを読んで少しでも多くの方が、

「まほうのおまめ だいずのたび」を読んで優しい気持ちに

なってくれればと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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