小説

【銀齢探偵社】発売前情報と、ことのは。がお届けするストーリー予想♪

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分35秒です。

こんばんは。ことのは。(@kotonohaho)です。

今日は10月に発売される小説について書いていきます♪

パッと見てすごく面白そうな小説だと思ったので

紹介してみようと思いました^^

 

謎解きやどんでん返しの展開が好きな方は

思わず読んでみたくなる小説ではないでしょうか。

 

少しだけ他シリーズのレビューを読んできましたが

かなりおもしろそうだし、意外な展開が

あるみたいなので今すごく読んでみたい気持ちが

いっぱいですね。

それでは、早速作品について紹介していきますね^^

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「銀齢探偵社」のあらすじ

●あらすじ

元高裁判事の静のかつての同僚たちが、

次々と襲われる。

静は、経済界重鎮の玄太郎とともに

事件の背後の「悪意」の正体を追う!

人気シリーズの第2弾でシリーズおなじみの

“老老コンビ“が事件を解決していくストーリー。

謎や事件の背後に隠された「悪意」の正体を

明かしていくドキドキが楽しめそうですね♪

作者紹介

作者 中山七里

 

小説家としてデビューしたのが48歳という

遅咲きでありながら、現在も

バリバリと活動されています。

 

今年2020年でデビュー10周年を迎えたので

記念として、12カ月連続で新作を発表されています。

1月   『騒がしい楽園』   朝日新聞出版
2月  『帝都地下迷宮』   PHP研究所
3月  『夜がどれほど長くとも』 角川春樹事務所
4月  『合唱 岬洋介の帰還』 宝島社
5月  『カインの傲慢』 KADOKAWA
6月  『ヒポクラテスの試練』 祥伝社
7月  『毒島刑事最後の事件』 幻冬社
8月  『テロリストの家』 双葉社
9月  『隣はシリアルキラー』 集英社
10月  『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』 文藝春秋
11月  『復讐の協奏曲』 講談社
12月  『境界線』  NHK出版

毎月小説を発表なんてすごい企画だなーと

普通に感心ですねー。

執筆ってなかなかに大変だと思うんですが

どういうサイクルで生活すれば

出来るんだろう?と疑問には思います。

 

周囲の援助もあってこその活動だと思いますが

小説を書くというのは、中山七里さんにしか

出来ないことなので、かなりの熱意を持って

いらっしゃるんだろうなと思います。

これからも勢力的に活動していってほしいなと

思います♪

 

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「銀齢探偵社」の発売日前情報

タイトル

銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2

発売日

2020年10月12日(月)

価格

1,400+税(税込 1,540円)

ジャンル

エンタメ・ミステリ

ページ数

304ページ

著者

中山七里

「探偵」に対するイメージ

「探偵」と聞くとイメージするのは

自分の足で歩き、情報を集め、一つ一つ

ピースを埋めるように推理していき

事件の真相を明らかにする。

 

体力、知識、好奇心、強い信念が必要で

謎を解くための知識

歩いて情報を集めるのに必要な体力

謎を解き明かして真実を知りたいという好奇心などなど

他にも必要な能力はたくさんあると思います。

 

そういうことからも、探偵って若い人という

イメージがありますね。

 

情報を求めて歩きまわることを考えると

やっぱり体力って必要だし

場合によっては犯人を取り押さえたりすることも

あるかもしれないし。

 

そんな探偵が要介護探偵であり

パートナーがおばあちゃんっていうのが

面白い組み合わせだと思います。

 

長く生きているからこその

知恵を使って体力面ではなく

頭脳面で事件を解決していくのかなって

予想ですね。

 

発売されたらぜひとも読んでみたいし

他のシリーズも読んでいこうと思っています。

ストーリー予想やことのは。が思うこと

謎解きや探偵物といえば、やっぱり

事件を追いかけていく、少しずつ真相が

見えてきて、最終的にはその一つ一つが

繋がって事件が解決したときの爽快感が

醍醐味だと思います。

 

「悪の正体」というものが組織的な

かなりの陰謀を持ったものなのか

あるいは身近にいる人間がその「悪の正体」と

関わりがあったか。気になるところではありますね。

 

身近な人間がそうだった場合は

かなりショックを受けたりもするけど

探偵という職業柄、そういう結末でも

真実として受け入れるんだろうなと。

 

そういう意味では、やっぱり探偵って

体力的にも精神的にもタフじゃないと

やっていけないんだろうなって思います。

 

私はまだ中山七里さんの小説を読んだことが

ないですが、どんでん返しや予想もつかない

結末を書くのを特徴とされているようなので

この機会に読んでみようと思っています(*^_^*)

そのときはまたブログで感想を

書きたいと思ってますので、

そのときはぜひ読んでいただけると嬉しいです。

まとめ

今日は

「銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2」

紹介しました!

 

もうすぐ発売なので、シリーズを読み続けている方も、

初めて読もうと思っている方も

手にとってみてはいかがでしょうか?^^

 

びっくりな展開でストーリーに引き込まれて

ワクワクドキドキできる小説の予感がします♪

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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