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【翡翠の雫】重森晶の感想をお届け!翡翠の雫のことも紹介します!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分41秒です。

こんばんは。ことのは(@kotonohaho)です。

今日は「翡翠の雫」について書いていきます!

「翡翠の雫」は「緋色の欠片」の次に発売されたゲームです。

 

「緋色の欠片」にハマったので、自然な流れで

「翡翠の雫」もプレイしてみました^^

まずは、どんなゲームかを紹介します。

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「翡翠の雫」について

「翡翠の雫」は緋色の欠片2となっていて

続編なのかな?と思いつつ

舞台も登場人物も全然違うので

「緋色の欠片」をプレイしていなくても

楽しめると思います。

 

「緋色の欠片」との相違点

●守護者は「血」によって受け継がれているのではなく

宝具に選ばれた者。

●玉依姫の役割は鬼斬丸の封印や管理ではなく

龍神との関わりが関係している。

●テキストの長さが改善、かなり短くなって会話中心に。

●BAD ENDが増えた。

前作の「緋色の欠片」では、選択肢までの

テキストがかなり長くて、単調になってしまってたかなと

思うので、「翡翠の雫」をプレイしてみて

かなりぎゅっと短縮されているので

プレイはしやすくなったと思います。

 

また、「翡翠の雫」では守護者は宝具に選ばれた者がなるので

「血筋」によって運命を背負わされていることはないですね。

 

それでも、途中で守護者の一人が守護者をやめるという

展開もあって、「血筋」によって受け継がれていなくても

守護者というのは辛い立場にあるのは同じですね。

 

またBAD ENDも増えていて

BAD ENDに繋がる選択肢を選ぶと即ゲームは終了してしまいます。

でも、それを全部見るのも醍醐味だと思うので

じっくりとプレイしていきたいですね♫

 

そして今回もオープニングがかなり好きです^^

神秘的で綺麗な映像に、藤田麻衣子さんの曲が

ぴったりです♫

登場人物と感想(ネタバレあり)

登場人物

●重森晶(CV野島健児)

●壬生克彦(CV石田彰)

●壬生小太郎(CV成瀬誠)

●天野亮司(CV浜田賢二)

●高千穂陸(CV伊藤健太郎)

●賀茂保典(CV千葉優輝)

●高原エリカ(CVふじたれいこ)

●沙那(CV一色まゆ)

●加奈(CV祭田絵理)

●八坂真緒(CV櫻井浩美)

●御子柴圭(CV近藤隆)

●羅門(CV杉崎亮)

●弥勒(CV陽季想)

●天蟲(CVなめきひとみ)

まず、印象に残ったのが神秘的な感じがすごくするということ。

「緋色の欠片」とはまた違った綺麗さがあると感じました。

オープニングの印象が強く残っているせいか

少し重い(いい意味で)ストーリーになっていると思いました。

 

守護者が宝具によって選ばれているからなのか

壬生克彦や小太郎は玉依姫である主人公を守ることに

積極的ではなかったのも意外性を感じました。

 

で、「翡翠の雫」で好きなキャラクターは

私はダントツで晶が好きですね。

すごく優しくて、いつも守ってくれていて

でもお礼を言うと「守護者だから」ってちょっと

はねのけてしまうところとか

素直じゃないんだな〜と思うと

余計に好きになっちゃうというか(笑)

 

あとは今回の守護者が普通の人間であるというのも

私は好きな設定の一つですね。

前作の「緋色の欠片」では守護者は

人間であって人間ではなかったので

玉依姫を守ることは当たり前というか

使命だからと誰もその決意が揺らぐことはなくて。

 

それに対して重森晶は「何があっても守る」

言っていたのにも関わらず、守護者の本当の役目が

「玉依姫が無事に生贄に捧げられるまで守ること」だと

知って、晶がすごく動揺して、守護者をやめる発言を

したときはすごくびっくりしたけど人間らしいなと思いました。

 

主人公・高千穂珠洲と晶は玉依姫と守護者という

関係でもあると同時に幼なじみなので

そういう感情的な部分がどうしても入るんですね。

 

晶は、純粋に珠洲のことを守っていたのに

その本当の役割が「生贄」になるまでの間

守ることだと知った晶は

守護者をやめて、宝具の力も失くしてしまいます。

 

でも最終的には、晶は守護者として

戻ってきてくれるんですけどね^^

確かに「生贄」になるまでの間守ることが

お役目なのかもしれないけど

そこで晶は

「どうすれば生贄にさせずにすむか」という

前向きな考え方に変わっていったので

そこはすごく感動ポイントですね。

 

元からあった風習のままいけばすごく楽だけど

晶にはそれが耐えられない。

じゃあどうすれば生贄にならずにすむか?

考えることはすごく前向きだけど

楽な道じゃないと思う。

でも、そこは珠洲に対する想いがあるので

強く決心できているのがいいなって思ってます。

 

「翡翠の雫」の守護者はより人間らしさが出ていて

好感が持てますね^^

 

あと、個人的に今回のタイトルが

何で「翡翠の雫」なんだろうって思ってたんですけど

最後の方で、宝具が翡翠色に変わるんですね。

晶 宝具翡翠色 画像

その瞬間がすごく鳥肌というか

これがタイトルの意味なんだ!と思って

すごくいいシーンだと思いました。

 

晶の宝具は刀で二刀流なんですが

その刀が翡翠色になったときと

宝具が晶の両手から現れるっていうのも

すごく好きな演出ですね。

晶 手から刀 画像 晶 手から刀 画像 晶 手から刀 画像

声優・野島健児さんについて

ぶっちゃけ、野島健児さんのことは

「翡翠の雫」で初めて知ったんですけど

すごく優しい声で晶のイメージにもぴったりで

一気に好きになりましたね。

「翡翠の雫」の中で重森晶のキャラソンがあるんですが

それもかなり切なくて、そこに野島健児さんの

声が乗っかってくるとすごくいい曲になってるんですよね。

気になる方はチェックしてみてくださいね^^

 

あと、すごい余談なんですが

野島健児さんが「龍が如く」の桐生一馬の

青年時代の声を担当されていたと知って

聞いてみたんですが、キャラによって

こんなに声が変わるんだ〜と

改めて声優さんはすごいなと思いました。

声優さんって、声は一緒だけど

演じるキャラや雰囲気によって違いを見せる人と

声が全く違う人に聞こえる人といますが

野島健児さんは後者に近い声優さんかなと思っています。

まとめ

「翡翠の雫」は世界観、音楽などかなりいいので

ゲームを楽しみながらじっくりと音楽を

楽しんでみるのもいいと思います。

ストーリーのボリュームも抑えられているので

割とサクサクとプレイできるので

気になった方はプレイしてみてくださいね^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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