アイドリッシュセブン

【アイドリッシュセブン Third BEAT】9話感想。Re:valeの過去編が胸に響くよ。

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分10秒です。

こんばんは。ことのはです。

最近ハマったアニメ

「アイドリッシュセブン」3期、9話

感想を書いていきます!

 

よろしくお願いします☆

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アイドリッシュセブンにハマったきっかけ

アイドリッシュセブンにハマって

まだ2ヶ月ぐらい。

 

たまたま検索して出てきたから

軽ーい気持ちで

見たんだけど、気づいたら

ハマってました(●´ω`●)

 

こう自然とハマる瞬間って特に理由がないっていうか

気づいたらどんどん見てたって感じかな。

 

ストーリーがすごくよくて、

アイドルアニメっぽくないというか

ただキラキラしてるだけじゃなくて

 

裏側とか内面とか結構ダークで深い感じ

ストーリーがいいなって思ってて。

 

だけどダークな部分だけじゃなくて

ギャグっぽいところとか

1話の中でも笑えるところ、可愛いところ

シリアスなところが詰め込まれてて

バランスもよくてすごく見やすいですね。

 

気づけば30分があっという間で

「え、もう終わり???」って思うことも。

それぐらい惹き込まれる作品ですね☆

 

今、3期が放送中だけど

見るならやっぱり1期から見たいなって思って。

 

3期の放送が終わるまでに1期、2期は

見終わらないだろうなって思ってたけど

気づくとね、追いついてしまったんですwww

 

ほぼ毎日見ていたし、意識してなかったけど

移動中とかご飯食べながらとか見てて

同じ話を何回も見返してたりもしたのに

放送に追いつくってすごくない!?って

自分が一番びっくりでした(笑)

 

本当、自然に好きになるってこういうことだなって

改めて思いました。

 

ストーリーが好きとか好きなメンバーとか

確かにそういう理由があるんだけど

本当に好きになるときって

気づいたら見てる。作品に触れてるって感じ。

 

パズルのピースがぴったりはまるような感覚。

 

そんな私が好きなキャラは

アイドリッシュセブンの七瀬陸、

Re:valeの百が好きですね♪

 

あとは何といってもストーリー。

りっくんが呼吸器系の病気持ってたりとか

アイドルを目指してる理由が

復讐とか妹を探すためとか結構重い。

 

モテたいとか人気者になりたいっていう

理由じゃないところが逆に

インパクトがあって惹き込まれていきました。

9話の感想。Re:vale過去編

ついにやってきたRe:vale過去編。

 

百ちゃんのRe:valeに対する熱くて

純粋な気持ちに心打たれた回。

 

百ちゃんがどれだけRe:valeが好きか

よくわかる回。

 

9話の始まりはRe:valeに百ちゃんからの

手紙が届いたところからスタート。

 

部活でケガをして試合に負けてしまった

百ちゃんが「未完成な僕ら」を聴いて

前に進む勇気になったことを伝える手紙。

 

これだけでもう泣けそう。。。

 

音楽が人の心を動かす、

悲しくてこれからどうしたらいいか

わからなくて、立ち止まっていた百ちゃんが

もう一度動き出すきっかけを作った

音楽は本当に素晴らしいものだと思います☆

 

ファンの純粋な思い、

その思いを受け取ったRe:valeのメンバー

千と万。

 

そういうところが描かれているのが

すごく心に響くんですよね。

 

ステージで歌ってキラキラしているだけが

アイドルじゃないんだな

そういう裏側を知ることができて

そういうところがアイナナの好きなところですね。

 

Re:valeのメンバーはもともと

千と小鳥遊事務所で働く大神万理さんだったなんて

結構衝撃でした。

 

登場時からRe:valeのメンバーは

百ちゃんと千だと思ってたから

意外な感じでしたね。

 

ライブ中の事故によって顔に傷を負った万さんが

千が千らしくいられるようにと

姿を消すとか本当、悲しすぎる。。。

 

そのことを知った百ちゃんが

千の家に毎日毎日同じ時間に通って

Re:valeを続けてください!

こんな風に終わってほしくない!って

気持ちを伝え続けるところは

胸を打たれますね。

 

その気持ちが通じて千が

百ちゃんと一緒にRe:valeを続けていくこと

受け入れたところがすごくよくて。

 

そのときの千の「いいよ」がすごく優しくて。

気持ちが通じた百ちゃんが

大号泣するところもすごくよくて。

 

気持ちって伝わるものなんだなって。

 

Re:valeのファンからメンバーになるって

すごい展開だけど

それだけ百ちゃんが努力したってことだし

プレッシャーもすごそうなのに

やろう!って思える百ちゃんがすごい!!

百ちゃんが可愛い回

百ちゃんは明るくて、登場したときから

可愛くてムードメーカー的印象。

 

だけど心の中ではきっといろんな思いを

抱えてるんだろうな、

辛いけど笑ってたり明るく振る舞うことで

自分自身を高めていける人なんだろうなって。

 

最初は本当にただのRe:valeのファンで

興味なかったけどお姉ちゃんに

頼まれてしぶしぶ行ったライブで

Re:valeに魅了された百ちゃん。

 

まさに私がアイドリッシュセブンにハマったような

感覚なんだろうな。

 

明確にこれが好き、こういうところが好きって

感じじゃなくて、

心に響いた、救われた気がする、

前に進んでいく勇気をもらえたって。

 

大学生の百ちゃんは無邪気で天真爛漫で

Re:valeとして活動している今よりも

ずっと子供っぽくて可愛い💕

 

Re:valeのステージを乱入者から

守った百ちゃんがあとで

Re:valeのメンバーに謝るんだけど

 

そこで万さんから連絡先聞かれて

めちゃくちゃ感激してて

震えながら自分の連絡先書いてるところが

可愛くて可愛くて。

 

でも憧れのメンバーが前にいたら

ありえないぐらい震えちゃうし

後先考えずにステージに上がって

乱入者を止めたりもできちゃうんだよね。

 

まさに気持ちや感情、倫理的なことよりも

体が動いちゃうんだよね。

 

それをちゃんと反省できるから

百ちゃんはすごくマジメで

明るくて可愛くて

みんなから愛されるキャラクターなんだよね。

 

万さんが百ちゃんの連絡先を聞くために

手帳を差し出したときに

百ちゃんが言った言葉が可愛いですよー♪

 

「万さん、超イケメン❤️手帳もイケメン❤️」

これがきっかけで百ちゃんは

Re:valeのライブのとき

人が足りないときは

スタッフとしてお手伝いをすることに。

 

憧れのメンバーと連絡先交換したり

スタッフとしてお手伝いできたり

そんなことが実際に起きるなんて

百ちゃんのパワーがすごいんだよね♪

 

しかも自分が好きなグループで

自分がメンバーとして歌うなんて

まさに想像もしてなかったことだよね。

 

そのプレッシャーは想像以上だし

百ちゃんが初めてステージに

立ったときはどんな感じだったんだろう。

 

ファンの反応はどんなだったのか

気になるところですね。

 

百ちゃんは可愛くて努力家でマジメで

だからこそRe:valeのメンバーとして

芸能人としてやっていけるだけの

才能があったってことだよね♪

 

キャラクター的に愛される存在なのは

間違いがないし♪

 

最初は渋ってた千も百ちゃんを

認めて受け入れて

「僕の相方は一生百だけ」って言って

くれるぐらいに絆も深まってるんだろうな♪

まとめ

9話は百ちゃんの熱い気持ち

純粋な気持ちがグッと全面に出た回だと

思います。

 

純粋だからこそ最初は千を困らせたり

迷わせたり戸惑わせたりもしただろうけど

一途に毎日毎日、千のところに通って

 

思いを伝え続けた百ちゃんの熱い気持ちに

心が打たれました。

 

私もこんなふうに熱くなりたい

素直に自分の気持ちを表現してみたいって

思えました。

 

少しずつ少しずつ自分らしく

明るく楽しく過ごせるようになりたいって

思えてパワーをもらえました♪

 

次回の10話は合宿スタートするみたいで

久しぶりにほのぼのした回になるのかなって

今から楽しみですね(≧∇≦)

 

1期でアイドリッシュセブンのみんなで

キャンプに行ったときみたいに

みんな仲良くワイワイしてるところが

見られるかもですね^^

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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※本ページの情報は2021年9月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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