レビュー

気にしすぎを治したい人は読んでみて!つい「気にしすぎる自分」から抜け出す本

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分23秒です。

こんばんは。ことのは。です。

今日はこの本を紹介したいと思います♪

原 裕輝さん著の

「つい気にしすぎる自分から抜け出す本」です♪

パンダのイラストが可愛いですね^^

 

この記事は、日常の中でついついあれこれ

考えすぎたり、気にしすぎちゃったりして

苦しい思いをしていたり悩んだり

そんな自分から抜け出したい!

でも、どうしたらいいかわからない(´・ω・`)

解決策が見つからない。

そんな方に読んでいただきたいと思っています。

 

文庫本サイズで持ち運びにもそんなに

場所を取らないので、通勤途中に少しずつ読んだり

家でガッツリ集中して読んでみたり

それぞれの状況に合わせて読み進められますね♪

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つい気にしすぎる自分から抜け出す本を買ったきっかけ

まずは何でこの本を買おうと思ったかなんですが

私は数年前から最近まで一日中、頭の中で

あれこれ不安要素やネガティブなことが

気になってしょうがありませんでした。

 

それは仕事中でも、家にいるときでも

関係なく、ぐるぐるとたくさんのことが

脳内を占めていました。

 

仕事中のちょっとした発言から

周りの人の視線や話し声が

気になってしまって、さらにそれが

全部自分に向けられていると思う毎日。

 

仕事にプラスして人の視線や自分の言動に

気を遣う毎日で肉体的にも精神的にも

疲れていました。

 

昔のように自信があってキラキラ輝いていた

好きなものは好きと言えていた自分と

それでもなかなか抜け出せない自分に苛立ち

苛立てば苛立つほどに、昔の自分に戻れないのが嫌で

さらに自分を責める悪循環にもなっていました。

 

本当にもう疲れ切っていてそれでも

仕事をしなければならない、立ち止まってはいけないと

どんどん追い詰めていっていました。

 

昔の自分はこうじゃなかった

好きなものは好きと胸を張れていたし

その好きなことはトコトンのめり込んでいたし

何よりもその好きなことをしているということが

楽しかった。

 

しかしある日、人間関係に疲れ人を信じられなくなり

どんどんと自信をなくしていきました。

 

人を信じることができなくなった私は

常に人の視線に怯え、私に対する言動や

その時の相手の声のトーンなどから

気持ちを推し量るようになりました。

 

受け取っているのがポジティブな波動なら

問題ないですが、自信のない私が

受け取るメッセージはどれもネガティブなものばかり。

★私は、嫌われている

★私が、家の環境を壊した

★私が悪い

★私のせいだ

★きっとみんなが自分の悪口を言っているに違いない

こんな考えばかりがぐるぐると毎日毎日

頭の中で周り続け、疲れは限界まで蓄積されていました。

 

寝れば変な夢を見るし、うなされることもしばしば。

もう人間関係なんて・・・そうは思いながらも

切っても切れないのが人間関係。

 

仕事は人と関わらないと出来ないし

黙っていたって仕事が進むわけじゃない。

 

せめて仕事中は自分の気持ちに膜を張るイメージで

傷つかないように仕事以外での発言はしないように

していました。

最初は数年後の自分がそのことで

苦しむことなんてわからないから

当時の自分に出来た唯一の救いの方法

周りと壁を作って踏み込まない、踏み込ませないように

することでいっぱいいっぱいでした。

 

そんなことをずっと続けていると

本当の自分というもの、自分の気持ちは

どこにあるのかわからなくなりました。

 

本当の自分はこんな感じじゃない、

でもどうやって抜け出せばいいかわからない

自分の気持ちを隠し、辛くてもニコニコと

笑顔を浮かべ人に優しくしていく毎日。

 

でもふと「人に優しくするのはいいけど

じゃあ誰が自分に優しくしてあげられるんだろう」

と思うとただただ悲しくて。

 

やりたいことがあるのに何も出来なくて

自分を守りながら一日を送るのが精一杯。

 

そんな毎日を送り疲れ切っていたときに

ふと、本を読むのは好きだから

何かヒントになるような本はないかなと

思ったのがきっかけ。

 

早速、ネットで検索してみると

この「つい気にしすぎる自分から抜け出す本」がヒット。

 

この本に今の状況から抜け出せるきっかけがあれば。と

思って買ってみました♪

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読んでみた感想

まず読んでみて思ったのは

この本を読んでよかった♪

もっと気楽に生きていいんだ!

と思えました。

 

今までの自分はネガティブな考えを繰り返し繰り返し

毎日毎秒かかすことなく、頭の中で考えていました。

 

その結果としてネガティブな思考は癖になり

自分で止めることはできなくなっていました。

 

それからしばらくは特にそのことを

気に留めてなかったんですが

そんなネガティブなぐるぐる思考に

気づいた日があって。

 

それからというものそんな

ネガグル思考(ネガティブなグルグル思考)から

抜け出す方法を探しました。

 

それと同時にネガグル思考になったことを

すごく後悔して。

当時はそれでよかったんですね。

その考え方をすることで

少なくとも当時の自分は

あれこれ考えることが楽しかったと

思っていて。

 

数年間によって染み付いた考えは

なかなか止めるのが大変で

このころにはネガティブな思考が

自動でどんどん湧き上がるようになっていました。

 

で、そんな自分から抜け出したくて

この本を読んで今に至るって感じですね。

 

この本の最初の方に

「一人反省会」について書かれているんですが

まさしく私自身ぴったりあてはまっていました。

「友達の恋愛のことで友達に突っ込んだ質問しすぎちゃったかなぁ?

嫌な思いを持たれてないといいけど・・・・・・」

 

「今日はボーッとしてケアレスミスがあったなぁ

何回同じことをしてるんだ。バカ、バカ、バカ、私のバカ」

 

「友達にへつわらずに、自分の意見をもっと言えば

よかったなぁ・・・・・・」

※つい気にしすぎる自分から抜け出す本より引用

最初のきっかけはきっとささいなことなんですよね。

でもそれを積み重ねることによって

気づけば「心のクセ」としてどんどん

レベルアップしてしまうんですよね。

 

この文章を読んで私は

「逆だったらよかったのになぁ」って思って。

 

ネガティブ思考を繰り返して積み重ねるよりも

同じ考えるならポジティブなことを

考えればよかった・・・って。

 

でもその考えをしてしまったことを後悔したけど

それと同時に今の自分がネガティブ思考を

積み重ねた結果、それが心のクセとなっているなら

逆のことをすればものすごくポジティブになれるって

思えたんですよね。

 

その自分を想像しただけでかなりワクワクできたから

今も継続して実践中ですね。

 

ネガティブな思考がネガティブな自分を作り出すなら

ポジティブな思考がポジティブな自分を作り出せるなら

それってすごく楽しいことだと思います♪

 

他人は自分が思うほど気にしてないとか

失敗するのが怖かったりとか

人前で緊張してしまうとか

そういうことの対処法が書かれているので

共感しながら優しく語りかけるように

否定するのではなく肯定した上での

対処法が書かれているので

それだけでも安心できるって感じですね^^

まとめ

さて今日は原 裕輝さんの

「つい気にしすぎる自分から抜け出す本」

感想をお届けしました^^

 

もし今現在、悩んでいてどうしようもなく辛い!と

いう方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

少しでもそんな状況から抜け出せるヒントに

なるといいなと思っています。

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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