MARS RED

【MARS RED】10話「通り過ぎし、夏の夜の夢」感想

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分27秒です。

こんばんは。ことのはです。

今日はMARS RED10話の感想を

書いていきます。

よろしくお願いします。

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MARS RED 10話感想

サブタイトルは「通り過ぎし、夏の夜の夢」

デフロットのいる建物の外ではヴァンパイアと

金剛鉄平が争っていた。

 

その様子にかなり精神的に参ってる感じの

デフロット。

このシーンのデフロットの苦しそうな

言い方が心に響きます。

 

声には覇気がなくて途切れ途切れで本当に

苦しそう。。。

 

やっぱり前田さんのこときっかけで

いろいろ思ったのかな。

 

ある日、みんなを元気づけるために

劇をやると言う葵と乗り気じゃない

デフロット。

 

エウリュディーチェとの結末を変えていいならと

「オルフェウス」の劇をやることにした

デフロット。

「僕も夢を見たいからね。

舞台の上でならそれが叶うから」

MARS RED10話より引用

 

デフロットが芝居をやってる理由が

このセリフに含まれてる気がする。

 

詳しい話は11話で明かされます☆

 

芝居の練習をするデフロットは

結構いきいきしてて、みんなを

元気づけるためってのもあるけど

デフロットを元気づけるためだったのかも。

 

舞台を終えたデフロットのもとに

ルーファスからの手紙。

 

その手紙を読んだデフロットは怒りの感情が。

静かな怒りって感じ。

普段は冷静だけど、ちゃんと感情残ってるんだよね。

 

感情をあまり動かさない方が

生きやすいだけで対象さえあれば

感情が動くんだろうな。

 

葵を助けに来たデフロットの前に

前田さんが現れる。

「岬・・・ヴァンパイアを排除する」

MARS RED10話より引用

このときは前田さんの意識がないんだろうな。

そこにつけこんでルーファスが

前田さんにデフロットを襲うように

仕向けたのかも?

 

岬と呼んでることから

岬がデフロットに狙われてると思ったのかな。

 

正気保ててない前田さんが切ない。

 

スワさんやタケウチ、栗栖みたいに

自我があればよかったのに。

まとめ

すごく続きの気になる終わり方。

感情をあまり動かさないデフロットだけど

冷静な中にもすごく寂しそうな雰囲気があって

本当は自分らしく子供らしく振る舞いたいと

思ってるかも。

 

岬さんや葵を慕うのもそういう意識の表れだと

思う。

 

デフロットが今まで辿ってきた道は

いろんなことがあったと思うし

いきなりヴァンパイアになって

手探り状態で生きてきたんだと思う。

 

でもデフロットをヴァンパイアにした人と

一緒にいたはずだからその人にいろいろ

教えてもらったんだろうな、ヴァンパイアについて。

 

その人がいなくなってから

日本に来て芝居始めたのかなぁ。

 

でも芝居してれば気も紛れるし

いろんな人とお話も出来たかもだし

デフロットはこれでよかったんだなぁと

私は思います。

 

いろんなことを乗り越えて

感情見せなくなったかもだけど

芝居をしていることがデフロットの

救いなんですよね。

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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