MARS RED

【陽のあたる場所 アニメ】MARS RED1話の感想。時代背景が好き^^

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分37秒です。

こんばんは。ことのはです。

今日はかなりハマったアニメ

「MARS RED」1話の感想を書いていきます。

 

ハマりすぎて何回も見直しているアニメです♪

アニメの舞台は大正時代。

 

この時代の空気感がすごいよかったですね。

こんな人に読んでほしい!!

☆大正時代のお話が好き

☆和と洋が混ざった独特の空気が好き

☆音楽がいいアニメを探してる

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大正時代

「MARS RED」を見始めてから

大正時代ってどんな時代だろう?って

ちょっと調べてみたりしたんですけど

これがすごい楽しくて( ´∀`)

 

大正時代って15年しかなかったんだーとか

服装のこととかとにかく興味を惹かれました♪

 

この時代は、西洋文化が入ってきたことで

和服の人もいれば洋服を着ている人もいる

和洋折衷入り混じった独特な空気があると思います^^

 

車のデザインや建物のデザインなども

アニメを見ていてすごく楽しかった♪

 

あとは食べ物とか生活スタイルとか

もっと知りたいなって思っています^^

MARS RED 1話 あらすじ

大正十二年・初夏の太陽眩しい東京駅に降り立つ前田義信を

迎えにきたのは第十六特務隊の森山だった。

森山は中島中将の 命令で前田を月島の施設へと誘った。

前田がそこで見たものは、女王サロメの台詞を

高らかに放つヴァンパイアの姿だった。

ヴァンパイアは帝劇の舞台女優の岬であり、

彼女をこのようにしたヴァンパイアが何者なのかを

前田は追い始める。だが捜 査の中、

前田の耳に岬が月島から脱走したと連絡が入ってー。

「公式サイト」より引用

大正時代とヴァンパイアの組み合わせって

私の中ではすごい斬新な感じがします。

 

ヴァンパイアは西洋の話のイメージが強いし

そのヴァンパイアと大正時代を組み合わせてるのは

服装や文化と同じように和と洋を織り交ぜてるのかもですね♪

戯曲「サロメ」

初めてこの1話を見たとき

正直なところよくわからなかった。

 

サロメのことも劇のことも全然知らないし

絵もちょっと独特な感じだし

ストーリーもよくわからなくて

「???」状態。

 

だけど、回数を重ねて、何度も何度も見ていくうちに

すごいよさが分かってきたというか^^

 

なので1話はそこまで深く考えずに

見た方がいいかなと思います。

 

話が進んでいくとわかるようになると思うし

サロメのこととか知らなくても全然大丈夫です♪

 

舞台女優である中島岬がアニメの中で

何度も言っている「ヨカナーン」

 

最初、全然わからなくて

大正時代特有の言葉だと思ってました(^_^;)

 

調べてみると、ヨカナーンは王女サロメが恋をする

預言者の名前でした。

 

こういう知識を知れることがすごく嬉しい♪

アニメを通して何かしら新しい発見をしたいと

思っているから。

 

・・・なんて、アニメ見るのにちょっと

まじめすぎる部分があるかもだけど(^_^;)

女性の声優さんの演技がよかった

アニメのもう一つの楽しみは声優さんの演技。

 

今までは男性声優が中心だったけど

MARS REDを見て久しぶりに

女性声優さんが好きになりました♪

 

その声優さんは、

中島岬役・高垣彩陽さん。

デフロット役・沢城みゆきさん。

 

高垣彩陽さんはすごく声が綺麗✨

舞台女優としての演技の部分と

中島岬としての話し方の違いが

あって、その違いを楽しめるところがいいですね。

 

デフロット役の沢城みゆきさんも

このアニメで初めてしっかりと声を聴きました。

 

かなり低音ボイスで私好みです(⌒▽⌒)

女性でここまで低音ボイスな声優さんは

聴いたことなかったのでかなり新鮮でした。

 

回を重ねるごとにどんどん好きが増していきました♪

中島岬と前田義信の関係

中島岬は舞台女優。

前田義信は軍人さん。

 

2人は許嫁だけど会ったことはない。

初めて会ったのは岬が吸血鬼になってから。

 

文通はしていたから岬が舞台女優なこと

前田義信の職業のこととかは知ってたっぽいから

岬がサロメのセリフを言っていて気づいたのかも??

 

岬は前田が書面にサインをしたことから

名前を見て気づいたんだろうな。

 

岬の場合は名前を見て「もしかして・・・」ってのは

わかるけど、舞台女優ってことだけで

わかる前田さんが結構すごいかも。

 

前田さんが岬を収容している施設から

出ていくとき、岬が「行ってらっしゃい」とか

「私も待ってる」とか言うところが切ない。

 

前田さんと知ってて言ってるんだよね、きっと😢

見ていて思ったこと(感想)

注目したいのが新聞記者の白瀬葵と

中島岬の着ている服。

 

着物が同じなんだけどこれも

やっぱり意味がありそう。

 

前田さんと葵がここで初めて出会うんだけど

葵を見て前田さんが「岬・・・」っていうのがね。

 

似てたから間違えちゃうんだけど

それぐらい前田さんも思ってるんだなぁって。

 

許嫁ってイメージとしては周りが進めた結婚って感じで

思い入れってなさそうなのに

岬も前田さんもお互いをちゃんと思っててすごく素敵✨

 

だからこそ悲しい部分があるんですけどね。。。

前田さんと岬の対面

それまでは収容されていた施設で

ガラス越しだったけど

岬が施設を抜け出した。

 

その岬を探していた前田さんと直接

顔を合わせるんだけどこのシーンは

本当に悲しくて切なくて。

 

前田義信役の諏訪部順一さんの演技で

よかったところは

吸血鬼となった岬に噛まれそうになった

前田さんは刀を抜こうとするときと

岬の手によって止められた時。

 

セリフはないけど、声だけで

迷いや戸惑いが表現されています。

 

前田さんは軍人として自分を律してるけど

岬に対面したときは気持ちが揺れるのが

よかったです。

 

吸血鬼になると太陽の光に弱くなるので

当たると燃えて消えてしまうんだけど

岬も前田さんと会ってから

「思った通りの人でよかった」と言って

燃えて消えてしまいます。

 

吸血鬼としての意識と

中島岬としての意識が行ったり来たりするんだけど

燃えて消える前は中島岬の意識でした。

まとめ

「MARS RED」1話の感想でした。

このアニメは何回も見ることで

良さがわかってくるアニメだと思うし

音楽もすごくいいのがポイントです☆

 

派手さはなく落ち着いたストーリーの進み方も

すごくいいと思っています^^

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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※本ページの情報は2021年8月時点のものです。

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