アニメ

【夏目友人帳】4話感想。【時雨と少女】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分31秒です。

こんばんは。ことのはです。

夏目友人帳4話の感想を書いていきます。

よろしくお願いします。

《スポンサーリンク》



夏目友人帳4話の感想

サブタイトルは「時雨と少女」

委員長は何かを察してるみたいに

夏目のこと見てる。

何か見えてるってウワサ委員長も知ってて

夏目のこと気になってる感。

 

探り入れてる感じもある。

誰もいない空間に話してる夏目を見て

不審に思う委員長。

「夏目くん見えてるんでしょ?」

・・・バレてる。

「もしそうなら、みんなには黙ってて

あげるから私に協力してくれない?」

委員長には誰か話したい人、伝えたいことが

ある人がいるのかな?

 

委員長が昔落としたお守りを拾ってくれた

妖かな。

 

その人にもう一度会いたいから夏目に

探してほしいのかも。

お礼言いたいんだよね。

 

これ聞いたら夏目も協力してあげたいけど

結局言わなかった夏目。

 

委員長は隠してるって察したけど

追求しないあたりいい人。

 

時雨という妖がいる場所から

帰ろうとするにゃんこ先生と

みんなのこと放っておけない

夏目に、にゃんこ先生は

「放っておけ。お前、人が好きでは

ないんだろう?

子供の頃の夢を見てはうなされている

じゃないか」

「それはそうかもしれないけど、

でもだからって、放ってはおけない。

俺にやれることはやっておきたいんだ」

 

何だかんだにゃんこ先生、夏目のこと

よく見てるし心配してるんだね。

 

やっぱり委員長はお守り見つけてくれた

お礼が言いたかった。

もしかすると夏目が伝えてくれるかも。

 

時雨はなぜ名前を返してもらうの

嫌がったんだろう?

 

「・・・時雨様、名を返します。

一人の女の子の心を支えた優しい者の

名前です」

 

時雨がお守りを拾ってあげたのは

追い出したかったから(早く帰ってほしかったから)

と言うけど、本当は違うと思う。

 

きっと委員長に恋をした。

その気持ちには気づけていなかったけど

夏目のおかげで気づけた。

 

そして、かたくなに会わなかったのは

一度でも会ってしまえば、委員長が

もう来なくなると思ったから。

 

そして不浄な手で触れてしまえば

汚してしまうと思ったから。

 

すごく純粋な思い。

夏目が名前を返すたびに妖も

人の心も救っててすごく感動。

 

時雨が浄化する前に屋上の扉を

開けた委員長と会うことができた。

 

「すまなかったな。人の子よ。

私を不浄と恐れなかったのは

君とレイコだけだ」

 

そう言いながら委員長の頭をなでる時雨。

 

「ありがとう」その気持ちは

委員長にきっと届いてる。

 

委員長が屋上の扉を開ける前に

言った夏目のセリフが心に響く。

「人の言葉なんて信じなくていいから・・・

どうか笹田の言葉だけは・・・」

 

委員長が屋上の扉開けたときの音楽もいい。

大丈夫。きっと委員長にも通じてる。

 

そして2回もカッパ助けてあげる夏目も

いい人。

 

それではお読みいただき

ありがとうございました。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+

ブログランキングに参加しています👇

よければ応援お願いします。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+

《スポンサーリンク》

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】アニメDVD 夏目友人帳 BOX付初回限定版全5巻セット
価格:12800円(税込、送料無料) (2022/5/5時点)

楽天で購入