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【夏目友人帳】7話感想。【子狐のぼうし】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分42秒です。

こんばんは。ことのはです。

夏目友人帳7話の感想を書いていきます。

よろしくお願いします。

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夏目友人帳7話感想

サブタイトルは「子狐のぼうし」

勉強合宿で温泉に行く夏目。

その近くでお茶わんを受け取ってほしいと

頼まれる夏目。

 

嬉しそうな夏目に理由を聞くにゃんこ先生。

「嬉しいものなんだな。誰かから

何かを頼まれるって」

 

お茶わんを取りに行く途中で

いじめられる子狐を助ける夏目。

 

人見知りなのかな?お礼も言えなくて

隠れちゃうところがかわいい。

 

人見知りというより怖いんだよね。

 

授業中に寝てる夏目可愛い。

 

クラスメートと話す夏目を見て子狐は

「夏目はよく笑う。でも何か嘘っぽい。

言葉も仕草も気配もどこか嘘っぽい」

 

慌てて隠れる子狐にちゃんと気づいてる夏目。

 

子狐が付いてきてるの気づいてて、でも明日には

帰らないといけないから

かわいそうだからって知らないフリしてる夏目。

優しいけどその理由を話すってのはダメなのかな?

 

急に降り出した雨に葉っぱの傘をあげる

子狐はすごく純粋。

 

夏目も「ありがとう」って伝えててほっこり。

 

そんな子狐をまたいじめる妖。

 

それを止めに入るんだけどその止め方が

すごくかっこいい。

 

夏目が友人帳を持ってるのを見て

名前を差し出す子狐。

 

「僕の名前が書いてあります。

僕を子分にしてください。きっと

お役に立ってみせます」

「いらないよ」

「こんな物で縛り合いたくない。

僕たちは親分子分の関係じゃない。

・・・だろ?もっと別の繋がりだと

俺は思っているよ」

 

合宿が終わって帰ってしまった夏目に

会いたいと思う子狐。

 

1日だけ人間になれる薬をもらった子狐は

「会いたいなら自分から会いに行けばいいんだ」と

夏目に会いに行くことを決意。

 

こういうのって結構勇気いるよね。

 

相手のことを思えばこそ出来ないときもあるし。

 

電車に乗って夏目の匂いで探して。

子狐にとっては大冒険。

探して探してやっとたどり着いた夏目の家。

 

楽しそうにご飯を食べながら話す夏目を見て

「よかった。夏目、楽しそうだった。

さみしくなんかなかった。・・・さみしいのは・・・

さみしかったのは僕」

 

このセリフで泣きそう。

 

転んでぼうしが転がっていって

それを拾ってくれたのは夏目。

 

「やっぱりあのときの子狐か。ありがとう。

会いに来てくれたんだね」

「かわいい帽子だね。ご飯食べて一緒に帰ろう。

道を覚えなくちゃ。今度は俺が会いに行くよ」

 

「お前はえらいね。俺は寂しくても踏み出すのが

怖くて何とかしようなんて思わなかった」

 

確かに大人になると、なかなか踏み出せないよね。

だけど、そんな中でも小さな1歩かもしれないけど

何かを少しずつできるようになったらいいな。

 

本当、夏目友人帳ってすごい感動するし

すごく大切なこと教えてくれてる。

 

今は出来ないこと増えたけどそんな中でも

少しずつ成長したい。

 

夏目は人間も妖もどんどん大切な

友達に出会ってると思う。

 

それではお読みいただき

ありがとうございました。

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