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【夏目友人帳】3話の感想。【八ツ原の怪人】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分35秒です。

こんばんは。ことのはです。

夏目友人帳3話の感想を書いていきます。

よろしくお願いします。

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夏目友人帳3話の感想

サブタイトルは「八ツ原の怪人」

教室で寝てる夏目を訪ねてきた人。

クラスメートが起こすと訪ねてきた人は

いなくなっていた。

 

「夜、眠れないのか?」と声をかける

クラスメートに嬉しそうな表情の夏目。

夏目に出来た初めての友達・・・なのかな。

 

レイコの友人帳をゆずり受けてから

夜でも名前を返してほしい妖が

たずねてきてお疲れモードの夏目。

 

八ツ原に妖怪退治気取りの人間が

いるという。

 

その話を聞いてその人は夏目と

同じように夏目が見えているような

妖が見えているのかと気になってる

感じの夏目。

 

やっぱりそういうの分かり合えないって

思ってても分かり合える相手がほしいのかも夏目。

 

誰にでも言える内容じゃないし子供のころから

ずっと寂しかったんだろうな。

 

顔色の悪い夏目を心配する

クラスメートとの会話中に視線を

感じる夏目。

その人の名前は「田沼」

寝ている夏目を訪ねてきたのも「田沼」

 

回想シーンで知り合ったお姉さんと

話しているところに近所の人が通りかかる。

 

「お隣の貴志くんじゃない。どうしたの

こんなところに一人で・・・」

 

「見えているものが存在しないかもしれない。

そんな不安定な世界」

 

お姉さんも結局は夏目にしか見えていなかった

ことに気づいて泣いちゃう夏目。

 

近所の人は心配して声かけてくれたけど

夏目はお姉さんに向かって「あっち行け!」って

言ってしまって近所の人がそれ聞いて

いなくなってしまって誤解されちゃう。

 

だけど子供には説明なんてできないよね。

 

森の中であったお坊さんは

田沼のお父さん。

妖のことを気にかける夏目にお坊さんは

何かを察した様子。

 

「何か話したいことがあればいつでも

いらっしゃい。ひょっとしたら

息子とは話が合うかもしれませんね」

 

次の日、学校で田沼に話しかける夏目。

 

回想シーンで夏目少年が話していたのは

お姉さんに化けた妖怪。

その妖怪はただ話しかけてみたかっただけ。

 

「見えるのか?裏庭に変なものでも見えるのか?」

「いや・・・。でも一瞬何か変なものの

影が2つ見えた気がしたんだ。

・・・多分いつもの気のせいなんだ。

影を見たり気配を感じたり。

変なこと話して悪い。

夏目って奴もときどき何か見てるみたいだって

ウワサで聞いて話をしてみたかった。

でも多分気のせいなんだ」

人間でも妖でもきっと話したいだけなんだよね。

 

「うまく言えないけど最近わかってきたんだ。

人だろうと妖だろうと触れ合わすのが

心であるなら同じだと。

一人でいるのがさびしくなるのも

最初の一歩が怖いのも」

 

夏目友人帳のセリフってグッと心に

響くものが多い。

これだけ毎回セリフに感動できる。

 

まだ見始めたばかりだけどすごく心に

響くアニメだと思います。

 

出会ってよかったなと思います。

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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