レビュー

【認知の歪みがつらい】そんなあなたに読んで欲しい本。少しでも日常を楽しくしてみませんか?^^

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分46秒です。

こんばんは。ことのは。(@kotonohaho)です。

今日は私自身も体験した認知のゆがみについて

書いていきたいと思います。

 

知らず知らずのうちに歪んでしまった認知によって

何でもないはずの日常が辛く苦しくなっている方に

読んでほしいなぁって思っています。

 

認知の歪みを改善することで今まで感じていた

肩に乗っかっていた重い荷物がなくなったように

フッと軽くなることができると思います。

 

そんな軽くなった気持ちで日常を楽しく

のびのびと送れるようになる喜びを

今現在苦しんでいる人に知ってほしいと

思っています。

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図解 認知のゆがみを直せば心がラクになる本のポイント

私がまずこの本を読もうと思ったのは

ある日ふと思いついたから。

 

次から次へと出てくる悩みに、周りの人間と比較している自分や

そんな自分を否定して追い詰め、気づけばどんどん悩みが

増えていたそんな毎日。

 

悩みが多すぎて何から解決すればいいかもわからないし

悩みを解決できない自分をさらに責めて責めて

苦しさや辛さだけが増えていくだけ。

 

もう心も体もヘトヘトに疲れ切っていたとき

ふと突然ひらめきが💡

 

「これはもしかすると自分のせいではなく

認知のゆがみが原因なんじゃないか?」と。

 

早速「認知のゆがみ」で調べてみると

この本がヒットしました!

まさに今の自分にピッタリな本!と思ったので

速攻で購入。

読んでみるとかなり「あるある」な内容ばかりでした。

 

この本のポイントとしては

★イラストが多く読みやすい

★カラフルで優しい色合い

こうゆうジャンルの本は割と文章が多いイメージですが

疲れきっているときにはなかなか文章を読む元気が

なかったりします。

 

この本はイラストが多く、文章少なめで構成されているので

頭に入りやすいと思います。

 

また適度に文字に色がつけられていて読みやすいし

その色も落ち着いた色が多いので読みながら

気持ちが落ち着くなぁと私は思いました。

認知のゆがみとは?

認知のゆがみとは、ある出来事に対して

過剰に反応したり、必要以上に考えすぎてしまい

何気ない日常が「苦しみや辛さ」であふれてしまっている状態。

 

この状態で仕事をしたり家事をしたりするのは

いつもよりも疲れてしまうと思います。

 

私がまさにそうで、仕事や生活をしていれば

大なり小なり起こる何気ない出来事にも

スポットを当てて深く深くどこまでも掘り下げて

考えてしまって「ネガティブ思考」

止まらなくなっていました。

 

想像してみてほしいですが

廊下や街中で人とすれ違った、挨拶をした

仕事でミスをした、料理に失敗した

そんなことを一つ一つ丁寧に深く掘り下げて

しかもネガティブな方向に考えてしまっているとしたら

とてもじゃないけど、耐えられないと思います。

 

普通なら受け流せるようなことでも

一つ一つ心に引っかかってどんどんと悩んでいったとしたら

いつかは爆発してしまうか、ある日突然心がポッキリ折れてしまって

なかなか立ち直れないなんてことにも。

 

私はそんな些細なことから重要なことまでを

真剣に考え向き合ってしまったんです。

 

ここでポイントになるのが

私の思考がプラスではなくマイナス方向に向かったこと。

 

例えば仕事で何か失敗をしたとしても

反省だけをして次は気をつけようと思えれば

ストレスはそんなにないと思うんです。

 

でも私の場合は、ミスをした自分を責めて

さらにそこから考えがぶっ飛んで

「ミスをした自分は許されてはいけない」
「たくさんの人に迷惑をかけた」
「ミスをする自分はだめだ」

と思ってしまってました。

 

こんな考えを一日中、仕事をしていても

家にいてもしてしまっていたので

しんどくて当たり前!な状況でした。

 

認知のゆがみの原因となるのは

ほんの少しのきっかけだったと思います。

 

私の場合は思い込みで

・人に迷惑をかけてはいけない

・少しのミスでもしてはいけない

・自分はしっかりしなければならない

という思いから、どうすれば上に書いたようなことを

しなくてよくなるか?を考えて考えて

ミスをしないように慎重に、人に迷惑をかけないように

しっかりしようと思いが強くなりすぎて

1分1秒でも気を抜けない毎日でした。

 

それでもどんなに気をつけていても

失敗するときもあって。

そんなときは最大級に自分を責めて追い詰め

「自分は何てダメな人間なんだ」と

そんなことを続けてしまった結果が

「認知のゆがみ」という結果になってしまいました。

 

その状態からどうやって抜け出したのかを

私なりに書いていきたいと思います。

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代表的な認知のゆがみ10パターン

①全か無か思考

②一般化のしすぎ

③心のフィルター

④マイナス化思考

⑤結論の飛躍

⑥拡大解釈&過小評価

⑦感情的決めつけ

⑧すべき思考

⑨レッテル貼り

⑩個人化

私が当てはまったのは①、④、⑤、⑧ですね。

中でも①は自分自身だけじゃなく、周りにも

完璧を求めてしまいがちになりますね(^_^;)

 

自分で完結しているならまだマシですが

厄介なのが認知のゆがみが起きると

自分の思考がゆがんでいるとは

思えないもの。

 

自分の考えがゆがんでいるとは思わずに

周りにも求めてしまうと自分ではなかなか

脱げ出しにくくなるので注意したいところですね。

「相手は変えられない」「自分を変える」

よく聞くのが「相手は変えられない」だから

悩んだりしてもどうにもならないから

「自分を変える」ということ。

 

相手にも悪い部分があるのに

「なぜ自分が変わらなくてはいけないの?」

と思っていました。

 

それぐらい辛くてなかなか実行できなかったんですよね。

その考えこそが認知のゆがみが起きている

証拠だったかもですね。

 

今は落ち着いていて自分を変えるということが

どういうことなのか感覚的に掴めるようになって

少しずつラクになってきていますね♪

 

相手のことを苦手と思えば苦手な部分に目がいったり

新たに苦手という要素を見つけ出していくので

キリがないなってことに気づいて。

 

最初はできなくてもいいから相手を理解しようと

意識してみてから変わっていきましたね。

 

相手を理解するというのは苦手なのに

「許す」ということではなく

相手にも自分と同じように

苦手なことやできないことがあるんだって思うと

いちいち気にかけなくていいかなって。

 

それが自分が変わるってことなんじゃないかなって

自分なりに解釈しています。

意識をほんの少し外に向けてみる

認知のゆがみが起きているときは

意識も思考も自分自身に向いている感じですね。

 

それが自分を認めている言葉や

ほめている言葉ならいいですが

だいたいがネガティブな言葉だったりします。

 

そんなときはほんの少しでも

周りに意識を向けてみるようにしました。

 

意外と自分と同じようなミスをしている人や

「すごい」と思っていた人でもよく見ていると

できないことや苦手なことがあると気づけるはず。

 

認知のゆがみはプラスではなくマイナスに

考えてしまうことが多いと思うので

自分を過小評価しがちですが

周りの人も自分と同じように

ミスをしたり苦手なことがあると思うと

自分がしているミスや苦手なことが

あってもいいんだって自分を少しずつ

許せると思います。

まとめ

今日は「認知のゆがみを直せば心がラクになる」の

本について書かせていただきました。

 

私はこの本を読んで少しずつ考え方を変えることが

出来たのと、イラストが多く読みやすい、

あるあるな内容が書かれていたので

想像しやすく共感出来たので

少し今しんどいな、辛いなと思っている方は

読んでみてはいかがでしょうか^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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