DIR EN GREY

【Ranunculus】DIR EN GREYの楽曲について紹介&感想

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分21秒です。

こんばんは。ことのは(@kotonohaho)です。

今日は、少しマニアック?というか知る人ぞ知る内容かもしれません。

その内容とは・・・

ロックバンド・DIR EN GREYの楽曲「Ranunculus」

ついて書いていきます!

この記事を読んで欲しい方は、超シンプルに

DIR EN GREYが好きな人!です(*´∀`*)

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DIR EN GREYとは?

DIR EN GREYは1999年にデビューした当時ヴィジュアル系バンドで

現在はジャンルとして、ヘヴィメタルやデスメタルなど

一応はジャンル分けされていますが、一概にこうだ!とは

言えないぐらい多様な楽曲がありますね。

 

1つのジャンル、1つの型にはまらないところは

まさにDIR EN GREYらしいなと思います。

もう1つの特徴としてはやはりボーカル・京さんの歌唱法ですね。

デスボイス・ファルセット・ミックスボイス・ホイッスルボイスなど

本当にたくさんの歌唱法を多用されています。

声域も広く、私でも高音を出すのはなかなかキツかったりします(^^;)

 

歌詩は「痛み」をテーマに書かれているので、

ダークな世界観の曲が多いです。

不思議なのがダークな世界観の曲、歌詩が多いにも関わらず

その歌詩に救われている方が多いということですね。私も含めて。

 

ポジティブな歌詩や曲なら、自然とテンションが上がるかもですが

DIR EN GREYのような曲で元気をもらったり、生きる希望となるのは

辛さを乗り越えたことで、ある種の前向きさを手に入れたからなのかもと

個人的に思っています。

 

最近思うのは、人に優しく出来るのは優しくされた人間ではなく、

辛さ、痛み、傷ついた経験をしてきた人間だと思っています。

 

もちろん、優しくされたことがあるから周りにも

優しく出来る心の余裕があるんだと思いますが、

人の痛み、苦しみ、悲しみを理解した上で

優しく出来るのは、同じような痛み、苦しみ、悲しみを

経験した人なんだと思っています。

 

ダークな世界観・曲・歌詩だからこそ、救われる方がいる。と

私は思っています。

Ranunculusについて

さて、「Ranunculus」とは2018年9月26日に発売された

10枚目のアルバム「The Insulated World」の13曲目、

一番最後に収録されている曲です。

 

前半は激しい曲でたたみ掛けるように、中盤で少し聴く系の曲を挟んで

ラストに「Ranunculus」でしっとりと切なく、でも力強く

「自分らしく強く生きろ」というメッセージを込めて

アルバムは締めくくられています。

 

バラードでありながらも力強い歌声や歌詩は

きっと悩んでいる人の力となり勇気を

与える一曲だと私は思います。

 

私自身も辛いとき、苦しいときは「Ranunculus」を聴いて

思いっきり泣き、また生きていく勇気、強さをいつも

この曲からもらっています。

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ライブで初めて聴いた時のこと

さて、私が「Ranunculus」を初めてライブで聴いたのは

2018年8月2日のロームシアター京都でのライブでした。

 

アルバム発売前のライブだったので、当然ながらどんな曲なのか

全く知らない状態、真っ白な状態で聴くことができました。

 

音源として聴いて、聴き込んでライブに臨むのもいいですが

「Ranunculus」は何も知らない状態で聴けてよかったと

心の底から思っています。

この日のライブで初めて聴いて、大号泣したのを

今でもしっかりと覚えています。

 

ステージのスクリーンに歌詩が映し出され

京さんの歌声とその歌詩が

当時、絶望するほどもう戻ってこられないんじゃないかってぐらい

悩んでいたことの答えだったから

心を感情を揺さぶられまくってステージも見ずに泣きました。

号泣しすぎて倒れるかと思ったぐらいでした。

 

この時はスタンディングのライブではなく

ホールでよかったと唯一思った日でした。

 

スタンディングなら支えとなる物がなくて

きっと立っていられなかったと思うから。

それ以来、この曲を聴くたびに心が痛くて

いつも泣いています。

Ranunculusという花について

ラナンキュラスは幾重にも重なる花びらがふんわりと開く

魅力的な花姿の春の球根花。

 

ラナンキュラスの花言葉は「とても魅力的」「華やかな魅力」

色別の花言葉は

赤色のラナンキュラス「あなたは魅力に満ちている」。

紫色のラナンキュラス「幸福」。

白色のラナンキュラス「純潔」。

ピンク色のラナンキュラス「飾らない美しさ」。

オレンジ色のラナンキュラス「秘密主義」。

黄色のラナンキュラス「優しい心遣い」。

https://lovegreen.net/languageofflower/p23133/より引用

DIR EN GREYからこの曲が発表されなければ

この花のこともきっと知ることはなかったかも、と

思うと本当にDIR EN GREYからはたくさんのことを

学べています。

余談ですが、ラナンキュラスを買うことがあるとするなら

私はピンク色のラナンキュラスを買いたいと思います。

まとめ

今回、DIR EN GREYの「Ranunculus」のことを

記事にしようと思ったのは

ゴールデンウィーク中にYou Tubeで行われた

「DIR EN GREY5DAYS」を見て、改めて

DIR EN GREYの存在が私にとってすごく大切なこと

曲に励まされてきたことを改めて再確認することが

出来たので、その気持ちをもう忘れないようにと

刻みつけたくてブログとして残すことにしました。

 

また、DIR EN GREYのライブに行ける日が来ると信じて。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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