アニメ

【スケートリーディングスターズ 】アニメ6話の感想をお届け!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分41秒です。

こんばんは。ことのは。です。

今日は「スケートリーディングスターズ」6話

感想を書いていきます!

よろしくお願いします!

こんな人に読んでほしい!

●フィギュアスケートが好きな人

●個性を活かした演技が好きな人

●技術よりも自分の気持ちの正直な滑りが好きな人

《スポンサーリンク》



「スケートリーディングスターズ」6話のストーリー

サブタイトル「逡巡」

 

ついにグランプリシリーズ開幕!

各校が集う開会式で、前島は

久遠寺と再会する。現役アイドルと組んだ

新チームでシリーズに臨んだ久遠寺は

ファイナル出場を宣言。

 

さらに聖クラヴィスの氷室もまた

寺内とファイナル進出を誓い合っていた。

 

それぞれの想いが交錯する中、

第一戦いよいよ滑走開始!

《スポンサーリンク》

アニメ観るなら<U-NEXT>

※本ページの情報は2021年2月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

売店の限定グッズに心奪われる前島と〇〇

いよいよ、グランプリシリーズが

開幕して会場に集まった

戌尾ノ台メンバー。

 

試合前のピリピリムードを

和ませてくれるシーンがありました。

 

会場の売店に売られている限定グッズ。

ペンギンがめちゃくちゃ可愛い💚

 

そのグッズを欲しがる前島は

トレーニングしてるふりをしながら

グッズ眺め中(笑)

 

そこを流石井に見つかって

ミーティング始まるから控え室に戻れと

強制で連れていかれました(笑)

 

こういう前島の無邪気なところが

やっぱり好き💚

 

まぁ試合前で緊張もあるんだろうけど

自分の気持ちに正直な前島は

やっぱり好感が持てますね^^

 

そしてこのグッズが気になっていた

人物がもう1人。

 

それは篠崎!!

超意外だけどこういう可愛いのが好きなのね(笑)

しかもカードで買ってるし(笑)

 

こういうところは等身大の高校生なのかも^^

売店の奥に篠崎がいるのに注目です(笑)

活かすのは技術か個性か

戌尾ノ台のショートプログラムの番。

 

いつもは団体戦であっても

自分のかっこいいと思う滑り

納得のいく滑りをして

チームワークを乱す前島。

 

今回はどうなるんだろう?と思って

ハラハラしながら見ていると

すごーく綺麗で安定した息の合った演技に。

 

あれ?とは思ったけど

「そっか。これショートプログラムだから

さすがの前島も合わせたんだな」って思いました。

 

だけどその演技を見た流石井は激怒!

戌尾ノ台のメンバーが試合に勝つために

守りに入っていると。。。

 

確かに流石井が憤りを感じるのは

わかるけどやっぱ勝ちたいって気持ちも

出ちゃうよね。

 

だけど、流石井はちゃんと点数を予想していて

チームワークを重視しても

フリーで挽回しようとしても負けると。

 

流石井が求めているのは守りに入った

演技じゃなく前島の個性の光った滑り。

 

団体戦だからまとまるのはいいけど

まとまりすぎるなと。。。

 

確かにそうかもしれない。

だけど前島もそれなりに考えて

演技した結果なんだろうなぁ。

 

流石井に「お前らの目標は何なんだ!?」

聞かれて勝ちたいという思いは

当然あるけど、守りに入った演技はいやだと

最終的には前島に自由に好きなように

滑らせて周りのメンバーが

フォローするという形に。

 

これってほんと難しい部分ですよね。

個性を活かして優勝を逃すか

安定した滑りで点数を稼ぐか。

 

だけど流石井の予想では

綺麗に滑ったとしても勝つのは難しいとなれば

攻めた滑りをしろ!挑戦しろ!ってことだよね。

 

私もその考えに近くて、安定した技術よりも

自分の気持ちを大事にしたいって思ってます^^

 

その結果が負けだったとしても

まだ可能性があるから

それなら自分の納得のいく演技がしたいって

思いますね。

 

技術も大事だけど

それ以上に私は自分の気持ちを

大事に素直に表現したい♪って

思います(●´ω`●)

 

まぁこういう考えって甘ちゃんなのかもしれないけど

自分の気持ちを押し殺したことって

綺麗には見えても納得できないと思うし^^

 

できる範囲で自分らしく生きていきたいって

思ってるので今回の

スケートリーディングスターズ6話

ハラハラしたけど楽しかったですね^^

 

でも最終的に戌尾ノ台のメンバーが

前島に自由に好きに滑らせること

選んでくれてよかったと思っています♪

 

優勝よりも自分らしさを大事にしようと

決断してくれたことを嬉しく思います。

 

その分、合わせる他のメンバーは大変だと

思うけど(笑)

 

私は個性を活かした気持ちを優先した

方がたとえ負けたとしても

得られるものは多いと思っています!

 

結果は負けだったけど監督が最後に

「大した負けっぷりだったな。だが悪くない」って

満足そうだったのが何よりの証だと思います^^

戌尾ノ台のショートプログラムを見た周りの反応

今回気になったのが戌尾ノ台高校の

ショートプログラムを見た他校の反応。

 

篠崎は演技が終わって点数発表されたら

席を立ってしまうし

「興味がなくなった。結果は見えた。このままでは・・・」と。

以前は同じチームだった姫川も

その滑りを見て憤りを隠せない様子。

 

やっぱりライバルだし前島の

自由な滑りには賛否両論あるけど

やっぱりみんな前島のその自由さを

評価してるのかもと強く感じました!

 

きっとみんなも心のどこかでは

自分の納得のいく滑りをしたいと思いつつも

団体戦だからどこかで自分の気持ちを

抑えているんだろうなって。

だけど団体戦だからと遠慮しないで

自由な滑りをする前島が

うらやましいのかもしれませんね^^

 

だからこそライバルでありながらも

そんな前島に期待している。

 

その前島が安定した滑りを見せるのには

違和感を覚えるのかもしれませんね。

まとめ

スケートリーディングスターズ

6話の感想でした!

 

これからの戌尾ノ台高校はどうなるのか。

私としてはこのまま個性を活かした

滑りをしていってほしいと思います。

 

苦労はするかもしれないけど

その結果で登りつめて

みんなが納得できる

笑顔になれるような

演技をしてほしいと思います!

 

みなさんは個性と技術

どちらが大事だと思いますか?^^

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:

ブログランキングに参加しています👇

よければ応援お願いします。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:

★関連記事★ 

【スケートリーディングスターズ 】アニメ2話の感想書きます!

予定調和よりも気持ちに正直なところがいい【スケートリーディングスターズ 】

【スケートリーディングスターズ  アニメ】4話の感想

【スケートリーディングスターズ  アニメ】部活の合宿ってちょっと憧れる【5話感想】

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:

《スポンサーリンク》